 Dwójniak Kurpiowski (ドゥヴイニャク クルピオフスキ) |
Dwójniak Kurpiowski 750ml
ドゥヴイニャク クルピオフスキ
まったりした甘口ながら、香草がきりりと効いて飲みやすい。赤ワインを思わせるフルーティーな味わいが特徴。
ポーランド特産の黒すぐりのシロップを加え、初めての方でも親しみやすいテイストに仕上がっています。
高濃度のPółtorakに比べ、値段も手頃なことから国内外で人気があり、様々な食品賞を受賞しています。
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Kurpiowski (クルピオフスキ)を一言で表せば、「親しみやすい」。
Półtorak (プウトラク)と同じく、芳醇な香りと琥珀色の輝きが美しいお酒ですが、Półtorakに比べれば口当たりが軽く、「蜂蜜酒はまったく初めて」という方でも飲みやすいです。
数十種のハーブやスパイスが使われているため、「甘い」だけでなく、お酒らしいドライ感が楽しめるのもポーランドの蜂蜜酒の特徴と言えるでしょう。
通の方にも、初心者にもおすすめの銘柄です。
 Dowójniak Kurpiowski
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 Dowójniak Kurpisowski
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★Dwójniak 一口メモ★
『Dwójniak (ドゥヴイニャク)』は、1リットルの水に対し、610グラムのハチミツが使われています。飲み口は濃いですが、スウィーティな果汁系とスパイスの効いたハーブ系で印象が異なります。アルコール度数は16%。醸造年月は約4~6年。
非常に濃いPółtorakとあっさりTrójniakの中間で、親しみやすい味わいです。
§ 黒すぐりについて

黒すぐり
『Kurpiowski(クルピオフスキ)』の味の決め手は、ポーランド特産の黒すぐり(czarne porzeczki チャルネ ポジェチュキ)。
栄養価の高いビタミンCや血流を良くするポリフェノールが豊富に含まれています。
爽やかな香りと独特の苦みをもつ果実であることから、ジャムやアイスクリーム、リキュールといった甘い食品のスパイスに使われることが多く、代表的なものに、フランス生まれの「クレーム・ド・カシス」が挙げられます。
日本でも青森県を中心に栽培が盛んで、ビタミンCが豊富なことから、ジャムやジュースの原料として愛好されています。
§ Kurpiowski(クルピオフスキ) ラインナップ
ボトルはそれぞれ異なりますが、中身は同じです。
ムードやインテリアに合わせて、お好みのボトルを楽しんでください。
 Dwójniak Kurpiowski oplot 750ml |
Kurpiowski oplot 750ml
クルピオフスキ オプロト
お洒落な編みカゴ入り。
インテリア小物としても映えそうです。
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 Dwójniak Kurpiowski kamionka
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Kurpiowski kamionka 500ml
クルピオフスキ カミョンカ
デコボコした中世風の陶器ボトル入り。
グラスボトルとはまたひと味違う風味を楽しんで。
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 Kurpiowski ミニボトル |
Kurpiowski ミニボトル 250ml
初めての方におすすめのミニボトル。
値段もリーズナブルです。
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 Kurpiowski Tuba
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Kurpiowski ミニボトル 250ml
ポーランド北部の伝統文化Kurpieを取り入れたカートンボックス入り。
贈り物にどうぞ。
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§ Kurpiowski (クルピオフスキ)に合う肴
濃厚な甘口ながらフルーティーで飲みやすいクルピオフスキ。
これにおすすめなのが、日本の誇る洋食の王様、ハンバーグでございます。
それもコクのあるデミグラスソースがおすすめ。てりやき醤油味との相性も抜群です。
TVでも紹介された【松阪牛入りハンバーグ】は、松阪牛100%の中に、さらにステーキが入っているという優れもの。
牛肉の旨味が二重、三重に楽しめる、見た目にも楽しい一品です。
ソースも「デミグラス」「和風」「トマト」の三種類から選べますが、やはりおすすめはデミグラス、その次が和風でしょう。
肴というよりは本格ディナーですが、こうした組み合わせは、濃厚なポーランドの蜂蜜酒ならでは。
食前酒としていただけば食欲も増進し、ハンバーグの美味しさがいっそう引き立ちますよ。

「ハンバーグは濃厚すぎる」という方には、「平田牧場」の【平牧三元豚釜あげ肩ロースハム】あたりがおすすめ。
あっさりした食感のハムながら、香り豊かで、ジューシーな旨味にあふれています。
軽く焼いて、ステーキ風にしても美味しいし、スライスしてそのままいただいても手軽な肴になりますね。
小さなピースに刻んだものをグリーンサラダに添えれば、ちょっと贅沢な夜食にもなります。


意外と合うのが「餃子」。ま、餃子じゃなくてもいいんですが、中華の醤油風味との相性は抜群です。
中国料理世界チャンピオンの店「皇朝」の黒豚生餃子は、販売個数500万個を誇る大人気のアイテム。
焼き側のぱりぱり感とジューシーな黒豚の旨味が、蜂蜜酒の濃厚な甘味を引き立てる上、タレの醤油味にぴったりマッチ。
「お酒が濃厚なら、肴のコテコテはNGだろう」という先入観を真っ向からくつがえす組み合わせです。
お試しあれ♪


§ Kurpiowski (クルピオフスキ)ついて
『Kurpiowski』の由来は、ポーランドの東北部マゾヴィエツキ県の先端にある、「Puszcza Kurpiowska(クルピオフスカ原生林)」にあります。
その昔、この森林地帯は沼で覆われた不毛の地で知られていました。
しかし、『Bartnik(バルトニク)』と呼ばれる「野性ミツバチを飼う人」を中心に、炭焼き、鉱物掘りなど、様々な職人によって森が切り開かれ、発展を遂げました。
今では原始の自然が楽しめる観光地として地元の人々に愛されています。
Kurpiowska地方の観光パンフレット

Las Kurpiowski(クルピオフスキの森)

Las Kurpiowski(クルピオフスキの森)
こちらは『Bartnik(野性の蜂飼い)』。日本的な「ミツバチの巣」のイメージとはひと味違います。

Bartnik(野性の蜂飼い)
1939年頃の野性の蜂飼いの様子を記録した貴重な映像です。
縄と木材だけを使い、時には10メートル以上も高く登って、樹木の穴にあるハチミツを集めたBartnikたち。
ポーランドの蜂蜜酒の歴史を支えてきた伝統的な職業です。


Kurpiowski一帯は今でも養蜂が盛んであり、『Miodobranie Kurpiowskie』と呼ばれる蜂蜜フェスティバルは、北部ポーランドにおいて大きな民族イベントの一つです。
毎年、文化や行政など、各界の代表者を招いて、5千人近い人々で賑わいます。

Kurpiowski蜂蜜フェスティバル
写真:XXXII Miodobranie Kurpiowskie
まさにハチミツ王国・Kurpiowski地方のエッセンスをぎゅっと凝縮した『Dwójniak Kurpiowski (ドヴイニアク クルピオフスキ)』。
ポーランドの蜂蜜酒は初めてという方も、既にその味を知っている方も、心ゆくまで楽しんで欲しい銘柄です。
§ 受賞歴
ここに紹介しているのは、『Kurpiowski(クルピオフスキ)』が受賞した「ほんの一例」です!

Mercury's Hat Competition
2003年。Warszawa にて。
Mercury’s Hat Competition
食料品や農作物を対象とした専門的なコンペティション。
品質とマーケティングにおいて最も高い評価を得て第一位を受賞。

全国蜂蜜酒&ワイン コンクール
2002年。Pszczela Wola にて。
全国蜂蜜酒&ワイン コンクールで銀賞。