スカイリムに登場する『アップルキャベツのシチュー』ですが、海の向こうでも様々なレシピが紹介されています。
一般的なレシピはこちら。
ブログ【COOKING WITH KESSNER】より
< 材料>
キャベツの千切り 8カップ(中玉1/2個ぐらい)
たまねぎ 大1個
りんご(甘いタイプ) 3~4個
バター 大さじ3杯
オリーブ油 大さじ1杯
スープだし 1200ml (水+ブイヨンまたはコンソメ)
タイム 8本 (生のタイムがなければ乾燥パウダーでもOK)
< 作り方>
底の深い鍋に大さじ1杯のバターをオリーブ油を入れて温め、キャベツと玉ねぎを加えてソテーにする。(目安15分)
材料がしんなりしたら、タイム入れて、1分ほど加熱する。


スープだしを加えて中火で5分ほど煮込む。塩、コショウで味をととのえる。

別のフライパンか底の深い鍋にバター大さじを熱し、リンゴをくわえて、茶色っぽく、柔らかくなるまでソテーする。(目安12分)…
養蜂業の盛んなポーランドでは地元の養蜂家、もしくは趣味で飼っている人(届出は必要ですが)が、手作業で瓶詰めしたものを青空市場などで売っている光景をよく見かけます。
こちらの瓶詰めは、私がいつも購入している地元の養蜂一家の天然はちみつ(ほんと『作品』とお呼びしたくなるようなクオリティの高さです)。
左から「Miód Lipowy(菩提樹はちみつ)」「Miód Malinowy(ラズベリーはちみつ)」「Miód Mniszkowy(タンポポはちみつ)」。
ガラス瓶いっぱいに入ったはちみつは、いずれも濃厚で、香り豊か。
特に菩提樹はちみつは殺菌能力が高いことから民間の風邪薬(主に咳や喉の痛みに効く)として用いられることが多く、子連れで店に行くと一番にすすめられます。

こうした天然はちみつは、いっさい加工していないため、同じ種類でも一つ一つ色や濃度が異なりますし、味も微妙に違います。
店先で、いろいろ見比べるのも楽しいですよ。
写真はポーランドの養蜂家。こんなイメージです。

§ ギャラリー


わたくし、ポーランドに在住で、実際にミュウト・ピトヌイをお買い上げくださったお客さまと直にお話する機会もありませんので、ネットに紹介されている記事からレビューを集めています。
ミュウト・ピトヌィ……というより、蜂蜜酒そのものが、その存在さえよく知られていないお酒なので、ネットにアップしてくださった方の意見は本当に貴重です。
現在、購入を検討されている方、どんな風に飲んだらいいのか、情報収集されている方の参考になれば幸いです。
なお、リンク先は、記事の削除などで無くなることもありますので、よろしくご了承ください。
ミュウト・ピトヌィをお買い上げくださった皆さま、本当にありがとうございました < (_ _)>
§ Twitterより
ツイートの内容はリンク先にございます。ぜひ参考にしてくださいね。
@Asailuck 浅生楽さま

@hamupasuta さま

kikka_kwmt さま

@QQQ_0w0 イエスマン・レイイチさま

§ ブログより
乾杯をしよう、若さと過去に さま
『スタロポルスキ』に関する丁寧なレビューを掲載してくださっています。
まずはストレートで飲んでみるとさすがに濃い。蜂蜜特有の甘さがガツンと来ますが、そこからは蜂蜜の香りを残しつつ、後からラズベリーの酸味が効いてきてなかなかバランスのとれた飲み口だと思いました。
…
意外と相性がいい蜂蜜酒とバルサミコ酢。
ここではカシューナッツを加えて加熱し、フェタ・チーズやパルメザンチーズを添えてイタリア風サラダにするレシピを紹介しています。
ボトルの飲み残しで簡単に出来ますので、興味のある方はトライしてください。
§ 材料
バルサミコ酢 20ml
蜂蜜酒 20ml (あっさり・濃厚 どちらでもOK)
砂糖 大さじ1ぱい
グリーン野菜 (サラダ菜、ルッコラ、西洋ほうれん草など)
プチトマト 数個
フェタ・チーズ 適量 (ブルーチーズでも可能)
パルメザン・チーズ 適量
§ 作り方
バルサミコ酢はイタリア製のMONINI。
蜂蜜酒は中濃タイプのドゥヴイニャク・クルピオフスキを使っています。
濃厚タイプでも、あっさり系でも、どちらでもOKです。…
ほんのり甘みをもったバルサミコ酢とパルメザンチーズを使った本格的イタリアン風味のレシピです。
蜂蜜酒の甘さがバルサミコ酢ととけあって、絶妙な味わいに。ボトルの飲み残しでOKです。
調理時間はほんの10分程度。フライパンひとつで簡単に出来ますので、ぜひトライしてください♪
§ 材料
グラニュー糖 50グラム
バルサミコ酢 大さじ3杯
蜂蜜酒(濃厚、あっさり、どちらでも可)50mlほど
牛肉 もしくは豚ヒレ 600グラム
カシューナッツ 50グラム
ルッコラ 適量
パルメザンチーズ 適量
§ 作り方
フライパンをよく熱し、グラニュー糖を入れて、短時間ですばやくカラメル状にします。

茶色いカラメル状になったらOK。非常に高温なので味見などはしないでください。

牛肉をいれ、表面に軽く色がついたら、バルサミコ酢と蜂蜜酒を入れ、カシューナッツを加えて蓋をします。
5分ほど、蒸気でむっくり火を通せば出来上がり。
カラメルが冷えて固くなっても熱が通れば液状になるので大丈夫です。…
★Topics★
1月19日付で、「ミール・ミィ」より売り上げランキングが発表されました。
1位は、ザラ感のある陶器ボトルに入った中濃タイプの『ドゥヴイニャク・クルピオフスキ』です。
このページでは紹介していませんが、ポーランド蜂蜜酒の中で一番人気の銘柄です。
黒すぐり(ブラックカラント)のシロップが効いて、濃厚なワインを思わせるようなフルーティーな味わいに仕上がっています。

日本でも昨年12月に販売開始になった世界人気のゲーム『スカイリム
』。

この中に「蜂蜜酒」が登場することから、日本のユーザーの間でもにわかに蜂蜜酒への関心が高まっています。
海外でも「スカイリム」をイメージした蜂蜜酒がファンの集いで振る舞われ話題に。

ゲーム中には、「醸造中の蜂蜜酒に毒を盛るミッション」なんてのもあります。

ゲームの世界をよりリアルに楽しむために、実際に蜂蜜酒を購入して飲んでおられる方もあるみたいなので、いくつかピックアップしてみました。
まずボトルが一番それっぽいのが「ドゥヴイニャク・スタロポルスキ」
ボトルの色、形状ともに、ホニングブリューの蜂蜜酒に一番近い。
味は、ラズベリー・シロップ風味のドライ・テイストで、濃厚な甘みの中にもピリっとしたスパイスが利いているのがポイント。…
台所に黒ずんだ、いたみかけのバナナと、飲み残しの蜂蜜酒がありませんか?
捨てるのはもったいない!
シナモン・パウダーとホイップクリーム(もしくはアイスクリーム)があれば、お手軽、簡単なあつあつバナナ・ソテーが作れます。
§ 材料
バナナ (いたみかけでOK)
蜂蜜酒 (飲み残しでOK。50mlもあれば十分です。濃厚タイプがおすすめ)
シナモン、ホイップクリーム、アイスクリーム、ケーキなど
§ 作り方
(1) フライパンにバターを熱し、バナナを両面、こんがりと焼きます。ちょっと焼き目がついた方が美味しいです。
(2) こんがり焼き目がついたら蜂蜜酒を注ぎ、弱火で軽く炒めて、シナモンを振ります。
(3) よい香りが立ったら皿に取り出し、ホイップクリームやアイスクリームを添えていただきます。

§ お買い物リスト
ザーネワンダー バニラホイップクリーム
すでにホイップしてあるクリームで冷蔵庫で保存できます。ワンプッシュのスプレータイプなので簡単便利な生クリームです。

シナモンパウダー20g
無添加・無農薬のヘルシーなシナモンパウダーです。ホットミードにも使えますよ♪
送料無料・メール便対応商品です。…
今、主に女性の間で、生姜(しょうが)を使ったダイエットや健康法が流行っていますね。
しょうが紅茶。
しょうがミルク。(しょうがミルク・プリン)
しょうがのハチミツ漬け。
etc。
中国の薬膳でも推奨されているように、ショウガに含まれる辛み成分のジンゲロールは血液をサラサラにして血行を良くし、基礎代謝を活発にして、体脂肪の燃焼を助ける働きがあります。
紅茶やミルク、料理などでショウガを摂取すると、すぐに身体がポカポカ温まり、冷え性対策にもGood。
最近では料理研究家の浜内千秋先生がショウガを使ったダイエットで40キロの減量に成功したと注目を集めています。タレやショウユにショウガを加えたり、ショウガ・ジャムにしたり、1日30グラムを目安にショウガを摂取することで、減量を促進するそうです。
そのほかにも、「発汗、利尿を促して身体のむくみを取る」「鼻づまりや喉の痛みをやわらげる」「殺菌作用がある(寿司のガリなど)」等々、まさにショウガは薬味の万能選手。
ハチミツや砂糖をからめて甘みをつければ、子供でも食べやすいことから、風邪の初期症状にもオススメです。
※参考URL
・Nifty しょうがダイエット 口コミ
・石原式「朝だけしょうが紅茶」ダイエット
浜内千波の しょうがで冷えとり 美肌 ダイエット—女性のお悩み、すべて解決!


ポーランドでも、ショウガは「Imbir(イムビル)」と呼ばれ、紅茶やビールの味付け、料理のスパイス等に使われます。
パイナップル&ミントを使った「ショウガ・シェイク」なんてのもあります。…
濃厚な甘みの奥にピリっとスパイスが効いたポーランドの蜂蜜酒。
ストレートやロックで飲んでも美味しいですが、秋冬は温めて飲むホットミードがおすすめです。
ここではトラディショナルな方法を紹介しています。
§ 本格派。ポーランド風ホットミード
Grzaniec Miodowy (グジャニエツ ミオドヴィ)

トゥルイニャク・ピャストフスキ 750 ml
百花蜜 150 g
クローブ (丁子) 0,6 – 0,7 …
10月22日(土曜日)13:30-15:00、朝日カルチャーセンター 横浜教室において『ポーランドの家庭料理と食文化』が開かれます。
受講料は、朝日カルチャーセンター会員 3,675円、一般 4,305円となっています。
講義の内容は次の通りです。(公式サイトより)
多民族国家のポーランドでは、昔から周辺のあらゆる民族の食習慣を取り入れ、バラエティ豊かな食文化を育んできました。
日本ではなかなか味わう機会のないポーランド料理と食文化について、興味深い歴史の話や簡単な家庭料理のレシピなども交えてご紹介します。
講師手作りのお料理と、「ハネムーン」の語源となったポーランドのお酒、蜂蜜酒を味わいながら、奥深いポーランドの食文化を楽しみましょう
ザワークラウトと牛肉を使った代表的な煮込み料理Bigosと、蜂蜜とココアのケーキPiernikを試食していただく予定です。
詳細は、朝日カルチャーセンターの公式サイトにてご確認ください。
http://www.asahiculture.com/LES/detail.asp?CNO=134192&userflg=0
