ポーランドのAgroturystyka(貸し切り別荘)で4家族合同誕生パーティー♥
公式サイト http://www.uzdrowisko-rymanow.com.pl/
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ポーランドの地方観光地に行くと、『Agroturystyka』と呼ばれる貸し切り別荘がたくさんあります。
大きな邸宅の一部を貸してくれるケースもあれば、丸ごと全部貸してくれるところもあり、値段、規模は様々。
たとえば、こんなの・・
お部屋もとっても綺麗♪

気になるお値段は、一人一泊1500円前後(素泊まり)。朝食や夕食代を入れても、2000円超えるかどうか。
旅行会社のパックツアーなんか利用すると、四つ星や五つ星の高級ホテルに宿泊で、一泊2万は下らないでしょう。
でもね、地元民が泊まるような、プチリッチな民宿や貸別荘を利用すれば、その半額以下で長期滞在できちゃうの。
ポーランドに遊びに来るなら、観光サイトにアクセスして、自分で宿を予約するのが一番ですよ。
格安のnoclegi(民宿)探すなら、こちらのサイトがおすすめ。
それにしても、どうしてこんなにたくさん貸し切り別荘やらアパートやらがあるんだろう・・と思ったら。
こちらの人って、「どこか行く」となると、「あいつも呼ぼう、こいつも呼ぼう」で、最初の敢行人数4人が、5人、6人と増えて、最後は団体様ご一行になることが多いからなんです。(私の周囲だけかもしれないが)
で、我が家も、5月初めに、下の娘の誕生パーティを泊まりがけで企画したのですが、「あの人も呼んでいい?」「この人も?」みたいなノリで、最終的に、大人10人、子供6人の大所帯に。
そんな大所帯が泊まれる場所があるのか・・!! と思ったら、地方にはあるんですよね。
昔、大家族が住んでいたと思われる空き家を改装して、Agroな商売をしているお宅があちこちに。
今回、宿泊したAgroturystyka。4部屋、キッチン&リビング、4バスルームという、ビッグな作りです。
地方によくある、三世帯、四世帯住宅の名残ですね。
これをまるまる貸し切って、1泊1000ズロチ(3千円ぐらい)。
みんなで割り勘すれば、一家族200ズロチぐらいです(600円ぐらい)。

敷地内にはそれ以上に広い庭があり(奥地やねえ)、滑り台、ブランコ、回転椅子、砂場、東屋など、子供の遊び場も充実。
そこで子供を遊ばせながら、親は東屋で一杯と・・。
ウォッカやビールが瞬く間に消えてしまう。
飲み助、大集合です。

ポーランドと言えば、『グリル』。
ヒマさえあれば、こうやってソーセージや肉を焼いています。
スーパーの広告に、グリル用品やグリル用肉の宣伝が出始めたら、春。
『時を告げるグリル』って感じですね。
私もこちらに来てからグリル用の肉を仕込むのが上手くなりました。
厚切りベーコン、肩肉、なんでもコイ! です(^^)

見事なグリルの山。
今回は、ソーセージ3キロ、肩肉1キロ、ベーコン1キロ、七面鳥500グラム。
ポーランドに来て以来の大量の仕込みでした。
ポイントは白ワイン。これが肉を柔らかく芳醇にします。
そして甘いパプリカの粉末。
スパイスは適度に抑えて、冷蔵庫でじっくり寝かせるのがコツ。

東屋のテーブルにパーティーの準備。
一夜でなくなるアルコールの数々。
サラダを仕込んで下さった奥様は、お料理上手のインテリア上手です(←尊敬)。

最後はお決まりのバースデー・ケーキ。
どの子も、ろうそくの火を吹き消したがるので、付けては消し、の繰り返し。
そして「sto lat(100歳まで長生きしよう)」の大合唱。
子供も一緒になってワケもわからず「ストラート」と歌っているのが可愛いですネ。







