ポーランドの幼稚園『母と父の日』
我が町の幼稚園では、5月26日に『母と父の日』の催しが行われました。
レディファーストの国なので、「父と母」とは言いません。
必ず「母と父」女性を先に呼びます。敬老の日なら、「おばあちゃんとおじいちゃんの日」になります。
こちらは3~4歳児クラスの出し物。
いつの間にこんな事が出来るようになっていたのかしら、とビックリのレベルの高さ。
先生方にはほんと感謝です。
いつもながら飾り付けもセンスがいい。衣装もすべて先生方の手作りです。
こちらは5~6歳児クラスの出し物。
年少さんよりさらに芸が込み入って、寸劇では長い台詞を覚えて披露します。

こちらは夏に開かれるサマーピクニック。
幼稚園の園庭が広く開放され、先生方によるパフォーマンスやバザーなどが行われます。
お菓子とドリンクのスナックサービスもあり。
ピエロに扮して風船を膨らます先生。

園庭にはプロのキーボード奏者やヴォーカリストも呼ばれて、人気のバイカ(童謡)を生演奏。
音楽に合わせて踊り出す子供も。

こちらはチャリティー・コーナー。
園児の作品に1~3ズロチの値段を付けて、父兄に売り出します。
我が子の作品なら、みんな買いますから、自然に寄付金も集まるという感じ。
賢いですね。



