Lublin(ルブリン)

名前はよく知られているけれど、主立った観光ツアーのコースからは外れがちなポーランド十大都市の一つ、ルブリン。

●●ほど古くもなく、●●ほど寂れてはいないが、東の際ということもあり、いまいち存在感が薄いのが残念。

しかし、ルブリンと言えば、ポーランドの全国民が敬愛する前ローマ法王・ヨハネ・パウロ2世が教鞭を執ったルブリン大学があり、歴史的遺産としてのマイダネク収容所があり、工業においては韓国の大手自動車メーカー大宇が進出するなど、東の重要な拠点として知られている。

この地味っぽさがいい、という人もあり、一度は訪れたい都市である。

ルブリン市公式サイト http://www.lublin.eu/
ルブレスキ県 公式サイト http://www.lubelskie.pl/

§ ロケーション

§ ルベルスキ県に関するその他の記事

  • ポーランドの貸し切りハウス Agroturystyka(ルベルスキ県)

    § ギャラリー

    旧市街の入り口にあるクラクフ門。
    現代的なメインストリートの行き当たりにあるので、ここに来るといきなりタイムスリップしたよう。
    クラクフ門

    ルブリン門

    ポーランドらしい建物が立ち並ぶメインストリート。
    綺麗に整備されて、ブティックやカフェ、レストラン、銀行、語学学校などがあります。
    メインストリート

    ルブリン城に通じる旧市街の路地。
    ヨーロッパらしい趣のバーやレストランがたくさん建ち並び、夜は若い人のデートスポットになっています。
    旧市街

    レストラン SARMATA(猿股)。意味を知って付けたのでしょうか。
    レストラン サルマタ

    レストランの入り口に立つ騎士。
    騎士像

    こちらは旧市街にあるNalesńki(ナレシンキ)専門店。
    ナレシンキはポーランド風クレープで、生クリームやフルーツがたっぷりのデザート・タイプから、トマト、チーズ、ハム、グリルドチキンなどがそえられたディナー・タイプのものまで様々。
    ナレシンキ専門店

    こちらはハンガリー風ナレシンキ。ピリ辛のパプリカソースで煮込んだ人参、グリーンピース、牛肉などが添えられています。クレープの中にも具材がいっぱい。一人前でお腹いっぱいです。
    ハンガリー風ナレシンキ

    遠くに臨むルブリン城。白い壁がひときわ美しく浮き上がって見えます。
    ルブリン城

    ルブリン城内部。特にこれというものはないですが、見晴らしが素晴らしいです。
    ルブリン城内部

    ルブリン城の前にある広場。今はもっぱら駐車場として利用されています。

    ちなみに、駐車場のベンチに腰をかけて英字新聞を読んでいるアジア風のおじさんに道を聞こうと声をかけたら、

    「No, no, I am not Polish!」

    と動揺されてしまった。

    「えー、もしかして、日本の方ですか」

    と聞くと、Koreaとのこと。

    二人ともその場で大笑い。

    あれはきっと大宇の社員さんだと思うな。

    それにしても、私がイメージしていたルブリンは、旧態依然とした、いかめしい町並みだったのだけど、新旧入り混じったような感じで、かなり雑然とした印象がある。

    ついで言えば、道路がややこしい。

    車線も広々として走りやすいのだけれど、一本間違えると、とんでもない場所に出てしまう。

    そんでもって、市の中心部は、ポーランドには珍しくアップダウンが多く、歩き回るのはけっこう大変。

    でも、ルブレスキ県は自然の美しい所が多いので、その中心部に暮らせるとは羨ましいですネ☆

    § 【Flicr】より

    その他の写真はこちら http://www.flickr.com/groups/lublin/


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