森のラズベリー
こちらは野生のラズベリー。ポーランドでは「マリンキ」と呼んでいます。
ブルーベリーと同じく、森の至る所に生っています。
唯一の難点は、時々、実の中に、長さ0.5センチぐらいの芋虫のようなものが生息していること。
さあ、口の中に入れようと思ったら、実の中で白い芋虫がウニウニしていることがしばしば。
口に入れる前に、虫が潜んでいないか、要チェックです。
『ラズベリー天国』と呼びたいくらい、一面に生っています。
童話で、
「赤ずきんや、カゴをぶら下げて、何処へ行くの?」
「今から森へイチゴを摘みに行くのよ」
なんて会話がありますが、まさにこの事なんですね。
日本人の私には、森にそんなにイチゴが生っているなんて信じられませんでしたけど。
ラズベリーの群生が、森の奥深くまで続いています。
こんな風景、ほんとに初めて見ました。

