POGODA ポーランドの天気予報
ポーランドは比較的気候が安定していますが、温度差が激しく、先週と今週で最高気温が10度以上違うこともザラ。
日中の最高気温と最低気温の差も、春秋の季節の変わり目になると、やはり10度以上の温度差が生じる日が多いです。
ポーランドの週間予報をてっとり早く調べたいなら、『TWOJA POGODA』がおすすめ。
16日間の天気予報が図解入りで表示されます。
TVの天気予報が見たい場合は、チャンネル『TVN24』のニュースをどうぞ。サイトの画面右上部に『Ostatonia prograza pogody』というビデオ再生の機能があります。
http://www.tvn24.pl/pogoda.html
日本人にとっては、夏は真新しいものはありませんが、冬は、他人事として見れば、たまにマイナス25度とか極寒になることになるので面白いです。住んでる方は大変ですが。。
§ TVの天気予報
「POGODA(ポゴダ)」と呼ばれる、ポーランドの天気予報です。
気候の鍵を握るのは、スカンジナビア半島からやって来る雲や冷気と、地中海方面から押し寄せる湿気の多い、温暖な空気。全体的に、気候は穏やかです。
ただし、冬は場所によって、雪に閉ざされた厳寒の地となります。
ちなみに『W』が高気圧、『N』が低気圧です。
お天気お姉さんは、日替わりで登場。
日本のTVのように、「梅雨じぇんしぇん」の福井さんみたいな名物キャスターや、看板娘は登場しません。
いつも早口で、時々、唇の端に笑みをにじませるのがポイント。
『w nocy(ヴ ノッツィ)』。今夜の天気。
全体的に天気は良好ですが、南部では雷雨の発生する恐れあり、と。
『Piatek(ピョンテック)』。木曜日は、全体的に天気が良いようです。
日本と違って、ポーランドは、北部の方が穏やかで、南に行くほど気候が厳しいです、なぜか。(北の山間部を除く。特にビャウイストクあたりは、真冬、マイナス40度近くまで気温の下がることがあるらしい・・・。
ポーランドで一番気温の差が激しいのが、ウクライナとスロヴァキアの国境に近い、ポトカルパツキ県。
夏は30度近くまで気温が上がる反面、冬はマイナス20度近くまで冷え込み、ドイツ国境に近い北西部の比較的穏やかな冬が羨ましいくらいです。
各地の天気予報。ポーランド南東部です。
クラクフは、明日26度まで上がる様子。観光も暑そうですね。
ポーランドが誇る山岳リゾート地、ザコパネは22度。涼しそうです。

