タトラ山脈 公式サイト

東欧のアルプス『タトラ山脈』。

ポーランドとスロヴァキアの国境にまたがるタトラ一帯は、欧州でも有数の山岳リゾートで知られています。
スイス・アルプスのような華やかさや知名度はありませんが、子供からプロの登山家まで楽しめる様々なハイキング・コース、川下り、パラグライダー、バンジージャンプといったアトラクション、2000メートル級の山々に一気にアクセスできるケーブルカーやロープウェイなど、自然のエンターテイメントもいっぱいで、季節を問わず、国内外からたくさんの観光客が訪れます。

宿泊施設も、ジャグジーやプール、ジム付きの高級ホテルをはじめ、複数のファミリーが滞在できるアパートメント、一泊2000円前後の貸部屋など、非常に充実しており、数週間かけて滞在する人も珍しくありません。

「日本にも山はある」と思うかもしれませんが、険しく切り立ったタトラの絶景は圧巻であり、山頂からいくつものカルデラ湖を見渡した時には、地球創世のダイナミズムを実感することでしょう。

タトラのリゾートは、スロヴァキア側とポーランド側に分かれ、より山の険しさと面白さを体感したいなら、スロヴァキア側がおすすめです。

機会があれば、ぜひお出かけください!

§ インフォメーション

タトラ山脈(スロヴァキア側)公式サイト http://www.tatry.sk/

http://www.tatry.net/

§ タトラに関するその他の記事


 

§ ロケーション

スロヴァキア外から訪れる場合、タトラ山脈の空の玄関口である『国際ポプラド空港』を利用するのがベストです。
空港からは、ヴィソケータトラのリゾート、スタリ・スモコヴィエツやシュトルプスキー・プレソへ直行するバスがたくさん出ています。

レンタカーを利用する場合、道路は非常に整備され、車線も広々として走りやすいですが、標識が小さく、馴れた人でも見逃しやすいので、地図の確認は入念に行いましょう。

§ ギャラリー

ポーランド=スロヴァキアの国境にまたがるタトラ山脈。
ポーランド側は『ザコパネ』の名で知られ、欧州中の観光客が訪れる一大山岳リゾートですが、スロヴァキア側は『ヴィソケー・タトラ』。
(「高いタトラ」の意味)の名で親しまれ、山の景色を味わいたい人はもちろん、命知らずのロック・クライマーやプロの登山家も訪れる、本格的な山岳リゾート地帯です。)
ポーランド側のザコパネが女性的な表情を有しているのに比べ、ヴィソケー・タトラのそれは、雄々しい男性そのもの。大地から突き上げるような線の強さや逞しさに圧倒されるばかりです。

火山口の見える風景

火山口の見える風景

タトラ山脈 スロヴァキア側

タトラ山脈 スロヴァキア側

県道からの風景

県道からの風景

ポーランドとスロヴァキアの国境を越えたら、県道18号線をまっすぐ西に走ります。
非常に見晴らしが良く、快適なドライブが楽しめます☆

県道18号線

県道18号線

ユネスコ文化遺産にも指定されているスピシュ城。
タタール人の襲撃に備え、12世紀から建造が始まったが、1789年の火災後、だんだんに廃墟と化した。
規模としては中央ヨーロッパ最大。
今でも内部は見学することができます。

詳しくは、スロヴァキア日本大使館HP、もしくはスロヴァキア公式観光サイトをご参照ください。

スピシュ城

スピシュ城 遠景

スピシュ城

スピシュ城

§ 【Flickr】より

その他の写真はこちら http://www.flickr.com/groups/tatramountains/


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