シュラフタ(貴族)の陶器ボトル
その昔、蜂蜜酒は、「祝福された飲み物」「もっとも高貴な酒」として、王侯貴族の間で愛飲されていました。
チョコレートやクッキーなど、人工的な甘味のない時代ですから、「琥珀色の甘い飲み物」は、貴族にとってさぞかし美味で高級なものだったことでしょう。
文学や映画にもしばしば登場する、17世紀の伝説の英雄 Jan Zagłoba(ザグウォバ)は、いつも腰に蜂蜜酒の入ったボトルをぶら下げ、景気づけに一杯やっていたと言われています。
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ロシアやプロイセンなど、しばしば列強の侵略に脅かされてきたポーランド。
その度に、ポーランドの人々は、祖国を守るために闘ってきました。
Apis直営店にシュラフタの騎士を模した陶器のボトルは、Miód Pitny(蜂蜜酒)を入れるものです。
ボトルだけでも十分お洒落なMiód Pitnyですが、こうした陶器のボトルに移し替えて飾っておくと、風味も増すように感じますね。
(頭の部分が栓になっていて、ここから中身を移し替えます)






