Kurpiowski kamionka
クルピオフスキ カミョンカ
500ml
ポーランド名産の黒すぐり(ブラックカラント)のシロップを加え、赤ワインを思わせるフルーティーな風味に仕上げました。
まったりとした甘口ながら、スパイシーな飲み口が特徴で、初めての方でも飲みやすい中濃タイプです。
ざら感のあるクラシックな陶器も魅力です。
お揃いの陶器カップもセットでどうぞ。
日本で大人気の商品です♪
この商品は『ミール・ミィ』で購入できます。詳しくはSHOPサイトへ
お得なネット価格 3465円・税込
(全国への配送を承っております。ギフト包装も可能です。)
Dwójniak (ドゥヴイニャク)について
『Dwójniak (ドゥヴイニャク)』は、1リットルの水に対し、610グラムのハチミツが使われています。飲み口は濃いですが、香り豊かなまろやか系とスパイスの効いたドライ系で印象が異なります。アルコール度数は16%。醸造年月は約4~6年。濃厚なPółtorakとあっさりTrójniakの中間タイプで、親しみやすいお酒です。
§ こちらの商品もどうぞ☆
クルピオフスキ カミョンカ 500ml+陶器カップ2個入り
こげ茶色の木箱に入ったギフトセットです。
陶器ボトルとお揃いのカップ2個入り。
贈り物としてギフト包装することも可能です。
詳しくは『ミール・ミィ』にお問い合わせください。
ミニボトル3点セット
Apisの代表的な銘柄「プウトラク・ヤドヴィガ」「ドゥヴイニャク・クルピオフスキ」「トゥルイニャク・ピャストフスキ」の250mlボトル・セットです。
飲み比べのお試しにも最適。ポーランドの三勇士が描かれた赤い化粧箱も綺麗です。
『ミール・ミィ』にて大好評発売中! 商品の詳細はコチラです。
ネット販売価格 3150円(税込み) 全国配送・ギフト包装が可能です。
§ Kurpiowski(クルピオフスキ) ラインナップ
それぞれ容器は異なりますが、中身は同じです。
日本では、陶器ボトルの『クルピオフスキ カミョンカ』と『ミニボトル250ml(ポーランド蜂蜜酒セットに含む)』が購入可能です。
Apisの蜂蜜酒は、酸化防止剤、香料、着色料は一切使用しておりません。
Kurpiowski kamionka
クルピオフスキ カミョンカ
500ml
ざら感のあるクラシックな陶器ボトルがポイント。
グラスボトルとはまたひと味違う風味をお楽しみください。
SHOPサイトへ
Kurpiowski oplot 750ml
クルピオフスキ オプロト
750ml
ポーランド名産の柳細工を取り入れたデコレーションボトルがお洒落です。
インテリア小物としても映えそうです。
Kurpiowski
クルピオフスキ 750ml
リーズナブルなグラスボトル入り。
Tuba Kurpiowski
トゥーバ クルピオフスキ
750ml
北部ポーランドに伝わる森の民の文化Kurpieをモチーフにしたデザインがポイント。
贈り物に最適なカーボン・ボックス入りです。
Ulik Kurpiowski
ウリク クルピオフスキ
750ml
プラスティックのデコレーションボトル入り。
§ 数々の受賞
Dwójniak Kurpiowski(ドゥヴイニャク クルピオフスキ)は、国内外の様々な食品賞を受賞しています。
アメリカ、カナダ、ドイツなどでも人気が高く、Apisを代表する銘柄です。

2000年 POLAGRA-FOOD賞 金メダル

2005年 第25回 Mercury\’s Hat 受賞 品質保持と市場での成功を評価
§ クルピオフスキの楽しみ方
中濃タイプのクルピオフスキは、少量ずつ、ストレートでいただくと美味しいです。
お気に入りのショットグラスで、じっくり味わってくださいね。


飲みにくい場合は、タンブラーグラスに氷を入れ、オンザロックにしたり、レモンスライスやミントを浮かべてカクテル風にすると味が薄まって口当たりも爽やかになります。

カットの綺麗なタンブラーグラスがおすすめです。

§ クルピオフスキを使ったカクテル
Nic nie robić
「ニッツ ニエ ロビチ」=「I make nothing」= なんもする気せえへん(関西風に)
お休み気分に最適の(?)カクテルです。
・50 ml Dwójniak Kurpiowski
・30 ml ラム酒
・10 ml レモン果汁
・1枚 パイナップルスライス
Sarmata Kusiciel
「サルマタの誘惑」。詳しくはWikiの「サルマティズム」を参照のこと。
・60 ml クルピオフスキ
・30 ml ウォッカ
・10 ml グレープフルーツジュース
§ 黒すぐりについて

『Kurpiowski(クルピオフスキ)』の味の決め手は、ポーランド特産の黒すぐり(czarne porzeczki チャルネ ポジェチュキ)。
栄養価の高いビタミンCや血流を良くするポリフェノールが豊富に含まれています。
爽やかな香りと独特の苦みをもつ果実であることから、ジャムやアイスクリーム、リキュールといった甘い食品のスパイスに使われることが多く、代表的なものに、フランス生まれの「クレーム・ド・カシス」が挙げられます。
日本でも青森県を中心に栽培が盛んで、ビタミンCが豊富なことから、ジャムやジュースの原料として愛好されています。
§ Kurpiowski (クルピオフスキ)ついて
『Kurpiowski』の由来は、ポーランドの東北部マゾヴィエツキ県の先端にある「Puszcza Kurpiowska(クルピオフスカ原生林)」にあります。
その昔、この森林地帯は沼で覆われた不毛の地で知られていました。
しかし、『Bartnik(バルトニク)』と呼ばれる「野性ミツバチを飼う人」を中心に、炭焼き、鉱物掘りなど、様々な職人によって森が切り開かれ、発展を遂げました。
今では原始の自然が楽しめる観光地として地元の人々に愛されています。
Kurpiowska地方の観光パンフレット
 Las Kurpiowski(クルピオフスキの森)
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 Las Kurpiowski(クルピオフスキの森)
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こちらは『Bartnik(野性の蜂飼い)』。日本的な「ミツバチの巣」のイメージとはひと味違います。

Bartnik(野性の蜂飼い)
1939年頃の野性の蜂飼いの様子を記録した貴重な映像です。
縄と木材だけを使い、時には10メートル以上も高く登って、樹木の穴にあるハチミツを集めたBartnikたち。
ポーランドの蜂蜜酒の歴史を支えてきた伝統的な職業です。
読み込みに若干時間がかかります
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Kurpiowski一帯は今でも養蜂が盛んであり、『Miodobranie Kurpiowskie』と呼ばれる蜂蜜フェスティバルは、北部ポーランドにおいて大きな民族イベントの一つです。
毎年、文化や行政など、各界の代表者を招いて、5千人近い人々で賑わいます。

Kurpiowski蜂蜜フェスティバル
写真:
XXXII Miodobranie Kurpiowskie
まさにハチミツ王国・Kurpiowski地方のエッセンスをぎゅっと凝縮した『Dwójniak Kurpiowski (ドヴイニアク クルピオフスキ)』。
ポーランドの蜂蜜酒は初めてという方も、既にその味を知っている方も、心ゆくまで楽しんで欲しい銘柄です。
§ 関連商品
Dwójniak Staropolski (ドゥヴイニャク スタロポルスキ)
ポーランドの手作り文化がぎゅっと凝縮されたようなコクのある味わいの中濃タイプ。ラズベリーシロップがほんのり利いています。味のある素焼きのボトルも魅力。
Dwójniak Klasztorny (ドゥヴイニャク クラシュトルヌィ)
修道院の地下室でじっくり寝かせた特別レシピの中濃タイプ。僧侶の描かれた素焼きのボトルも印象的。