
詳細なインフォメーションはこちら
・http://www.zamosc.pl/
・http://www.zamosc.wonder.pl/start
§ ザモシチに関する記事
§ ロケーション
§ ギャラリー
1580年、ポーランドの大貴族ヤン・ザモイスキが、大好きなイタリアの
景観を再現する為に、わざわざイタリア人建築家ベルナルド・モランドを呼び寄せて作らせた、ポーランドでも由緒ある要塞都市。
第二次大戦中、ドイツ軍による破壊を免れた為、旧市街には、今も当時の面影がそっくり残っており、ユネスコの世界遺産にも指定されています。
天高くそびえ立つのは、ザモシチの象徴である市庁舎。


旧市街の通りから市庁舎を見上げたところ。

小さな商店が軒を連ねる、広場に面した回廊
[/caption]
イタリア・ルネッサンス様式が取り入れられた建物。
今はアート・ギャラリーやレストランになっています。…

詳細なインフォメーション
・Krakow serwis miejski http://krakow4u.pl/
・Kraków Life http://www.krakowlife.pl/
§ クラクフに関する記事
§ ロケーション
§ ギャラリー
クラクフの旧市街を囲む城壁の中で、唯一残されたのがフロリアンスカ門。
13世紀に建造されたままの姿を留めています。

フロリアンスカ門から中央広場へと続くフロリアンスカ通り。
ホテル、レストラン、ブティックなど、たくさんの店が建ち並び、大勢の観光客で賑わっています。…

詳細なインフォメーション
・http://www.krakow.pl/
・Krakow serwis miejski http://krakow4u.pl/
・Kraków Life http://www.krakowlife.pl/
§ クラクフに関する記事
§ ロケーション
§ ギャラリー
川向こうに臨むヴァヴェル城。
クラクフのシンボルであり、城内にある大聖堂はポーランド・カトリック教会の重要な拠点でもあります。…
ワルシャワ市街のシンボルマークとして有名なPałac Kultury i Nauka、日本での通称『文化科学宮殿』。
1952年から1955年にかけて建造されたこの超ヴィエルキイ~な建物は、ソビエト連邦=スターリンからの贈り物として建設されました。
建設された当初は、ソビエト支配の象徴に見えることから、ポーランド市民の反発もありましたが、現在は有数の観光スポットとして、またアミューズメント兼オフィスビルとして、ワルシャワ随一の存在を誇っています。
内部には、映画館や劇場、展望台や博物館などがあり、ちょっと立ち寄るのに最適。
僻地民にはお上りさん気分を味わえるので、一度は訪れたいスポットです。
文化科学宮殿の公式サイト Pałac Kultury i Nauka http://www.pkin.pl/
ワルシャワ観光案内はこちら Warszawa Tour http://www.warsawtour.pl/
§ ロケーション…

名前はよく知られているけれど、主立った観光ツアーのコースからは外れがちなポーランド十大都市の一つ、ルブリン。
●●ほど古くもなく、●●ほど寂れてはいないが、東の際ということもあり、いまいち存在感が薄いのが残念。
しかし、ルブリンと言えば、ポーランドの全国民が敬愛する前ローマ法王・ヨハネ・パウロ2世が教鞭を執ったルブリン大学があり、歴史的遺産としてのマイダネク収容所があり、工業においては韓国の大手自動車メーカー大宇が進出するなど、東の重要な拠点として知られている。
この地味っぽさがいい、という人もあり、一度は訪れたい都市である。
ルブリン市公式サイト http://www.lublin.eu/
ルブレスキ県 公式サイト http://www.lubelskie.pl/
§ ロケーション
§ ルベルスキ県に関するその他の記事
ポーランドの貸し切りハウス Agroturystyka(ルベルスキ県)
§ ギャラリー
旧市街の入り口にあるクラクフ門。
…

詳細なインフォメーションはこちら
・http://www.zamosconline.pl/text.php?id=1842&rodz=opoz
§ ザモシチに関連する記事
§ ロケーション
§ ギャラリー
旧市街の南およそ500メートルの所に位置するロトゥンダ。
直径54メートルの円形の建物で、昔は兵器庫として使われていましたが、1939年、ナチス・ドイツがザモシチを侵攻してからは処刑場となり、多くのポーランド人やユダヤ人、ソビエト兵などが犠牲になりました。
現在、内部は博物館として公開されており、悲惨な歴史を物語る資料や写真、慰霊碑などがあります。

クリスチャンのお墓。
名前のあるものと無いものがあります。
犠牲になった人の数は8000人以上と言われています。

ユダヤ人のお墓には、「ダビデの星」と呼ばれる六芳星が刻まれています。

ここに犠牲者の灰がまかれていました。

ポーランドのレジスタンス兵のお墓。
「Tadeusz Szady …

詳細なインフォメーションはこちら
・http://www.zamosc.pl/
・http://www.zamosc.wonder.pl/start
§ ザモシチに関する記事
§ ロケーション
§ ギャラリー
ザモシチ市内の美しいアパート。
町全体がルネッサンス風で、タイムスリップしたような気分になります。
ベランダに花を飾るお家も多いです。

市内を走る観光馬車。30分で50ズロチ(約1600円)ほど。
記念写真も撮ってもらえます。

ユダヤ教会のシナゴーグ。
現在は一般公開されておらず、立ち入り禁止のようです。

公立学校でもある聖フランシスコ教会。
入り口の十字架の形がちょっと変わってます。…
詳細なインフォメーション
・Krakow serwis miejski http://krakow4u.pl/
・Kraków Life http://www.krakowlife.pl/
§ クラクフに関する記事
§ ロケーション
§ ギャラリー
クラクフ旧市街の中心に位置する、総面積4万平方メートルの大きな広場。
「織物会館」と呼ばれる広場中央の建物内部には、民芸品やアクセサリー、革製品などの小さな店がぎっしり並んでいて、いつも観光客で賑わっています。

こちらは馬車の中にある郵便局。切手や絵葉書などを売っています。

今やすっかり広場のお馴染みになった感のある着ぐるみの宣伝マン。…
インフォメーションはこちら
・Kultura polska : Zelazowa wola
・The Fryderyk Chopin society
§ ロケーション
§ ワルシャワに関する記事
§ ギャラリー
ポーランドの路線バスは意外に充実しています。
有名な観光地へはかなりの本数が出ていますし、乗り心地も決して悪くはない。…

詳細はこちら http://en.chopin.nifc.pl/institute/
§ ロケーション
§ ワルシャワに関する記事
§ ギャラリー
ワルシャワにある聖十字架教会には、ショパンの心臓が納められています。
第二次世界大戦中には、ドイツ軍の攻撃によって、教会の3分の1が破壊され、ショパンの心臓も持ち出されたそうですが、戦後、教会は建て直され、ショパンの心臓も、命日である1945年10月17日に元の場所に戻されました。
ポーランド国民の大半が熱心なカトリック教徒だけあって、平日でも、教会には祈りを捧げる信者でいっぱい。
観光客は、足音をひそめて歩かなければなりません。
この写真を一枚撮るのも、ずいぶん気を遣いました。
祭壇は、素晴らしく豪華で、十字架にはりつけられたキリストの姿が痛ましい。
だけど、こんな都会の真ん中に、静かに祈りを捧げたり、瞑想できる場所があるというのは、本当に羨ましい限りです。
§ 【Flickr】より
聖十字架教会に関する写真はコチラ